如意棒のその後。

皆さんこんばんは。生きてますか?僕は生きてました。5月末のbronsonシェイクダウン記事以来更新してなかったですよね。知ってました。月の2/3以上出張の日々で自転車はあんまり乗れないし、出張の日々はほぼ毎晩飲み会で財政的にも無理でしたね。故にブログどころではないって感じでしたね…基本家にいるのも月の1/3以下だし、アレコレ疲れてました。ホントに。良き会社だと思ったけど、それは製造の研修期間だけでした、うん。上司のパワハラ的な事もあって期間満了のタイミングで(とは言え突然決まったけど)退職して、今は必至に転職活動してる日々です。はい。

ま、そんなこんなで、このシーズン終わりかけの今でもbronsonシェイクダウンして以来4日しか乗っていないというなんとももったいない状況なのですが、この間に以前言っていたヤ を実行してました。

アレコレあり、当初予定していたreverbではないreverbを激安で譲ってもらいまして思いきってbike yorkの変換キットを入れてみました。

作業内容自体はすごく簡単でした。上の写真ほどバラす必要はないです。譲ってもらったreverbが不調故の激安だったのでオーバーホール兼ねて一回開けました。変換キットの取り付けだけならホント簡単です。マジで。あの作業でreverbの無駄なオイルによるコントロールとおさらばできるであればもうreverb一択です。前後サスともメーカー揃うし。変換小物の作りもちゃんとしてましたね。不必要にレーザーで刻印ついてましたw

一点予想外だったのは、見た目の格好いいレバー。めちゃくちゃカッコいいんだけどクランプとの組み合わせなのか、ちょっと作りが安っぽいですね。うん。残念ポイント。ただ、ケーブルの通し方でタイコがレバー側でもドロッパー側でもレバー自体は同じなんですよね。ドロッパー側から通した場合は付属のイモネジ使う、レバー側からならイモネジは無しで、ドロッパー側の小物を取り付けると言う感じ。ここは評価されるべきポイントかと。まぁレバーとしては使えるし、形状もかっこいいのにコストに対してクオリティがやや低めなのは、ホント残念。

そうそう。上にリンクのある以前の記事の時には、レバーにベアリング?!は?!ドロッパーのレバーの引きが軽いとかどうでもええわ!!と思っていましたが軽い気持ちで工作して引きの軽いレバーをこさえてみました。往年のXTRのフロント用シフター。レア物の出土。有難い🙏

low側へのレバーのみを残し、中のアレコレを削り作成しました。bronsonはbike yorkのレバーだし、カラー的にも29erだろうって事でzealousにインストール。

あのですね。ドロッパーのレバー軽いの、めちゃくちゃ良い。うん。とても良い。凄まじい。正直ここまで違いがあると思っていなかったというレベルで違いました…。里山行ったりでドロッパー頻繁に使うしこれは圧倒的なソリューションだわ。bike yorkも早く引きの軽い、作りのチープでないレバー出して。お願い!

あ、reverbの変換ですが、オイルで押してた物を物理的に押すだけなので特に何もないです。おどろきも何も無い。うん、そうだろうね。という感じなので、これといった感想はないですし、ぶっちゃけレバーがアレだとbike yorkに拘る必要ないかもね。狼さんな変換キットでPNWのレバーのが満足できるかも。PNWのレバーはベアリング入ってるし、2つとも代理店同じだから手配も楽だし。

そんな訳で、無事に手持ちの山遊びバイク両方ともドロッパーが付きました。

他にもアレコレ書かねばならぬ事溜まってるから、またぼちぼち更新していきますわー。

ripple について

自転車大好き野郎
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