フォークをテストします。

えらい事書いてなかったですが、書きますブログ。ほんとはデミオを3ナンバーにした話を書いてたんですが、アプリ更新のタイミング?で吹き飛んで闇に葬られたんですよね。悲しいね😇

で、本題。

現在LibidoBikeCo.のTanatosをサポートいただいているnorth shore productsより取り扱い検討中のフォークをテストする事になりました。

SPINNER CARGO air

というフォークです。

スペックはこんな感じです。

  • ストレートコラム
  • 20ミリアクスル
  • 150ミリストローク(分解によりストローク変更可能
  • 2460g(コラムノンカット
  • 調整はエアプリロード、リバウンドの2系統
  • ロックアウト機能付き
  • 34Φインナーチューブ
  • 26インチ

と、こんな感じです。

アクスル周りこんな感じです。

ハブが乗っかるための引っ掛かり部分もあるので、ホイールの脱着も非常にやりやすいです!

アクスルは両側に6mmのヘクスレンチで締めて、ブーツのボトムのボルトで固定になります。ま、めんどくさいシステムですが、信頼度は高いですよね。うん。

サイドビューですね。デカールなんで剥がしてしまう事も可能です。この枯れたダムの底みたいなCARGOロゴ、割と嫌いじゃないですね。よく見たら枯れ木のシルエットなのかな?よく分からんけど悪くないと思います。はい。

今まで付けていたMANITOUのcircusとの比較。

手で持った感じ2つに劇的な重量差は感じませんね。CARGOのコラムはここから20ミリほどカットしました。カタログスペックで460gの差はさほど分からないんじゃないかなぁ。

circusは80ミリストローク、CARGOは100ミリストロークにしてあります。CARGOのクラウンは28ミリと割と薄めです。

このアングルから見ると分かりますが、クラウンの下側にザグリがあります。泥やら土は詰まりやすそうですが、軽量化に一役かっているのは間違いないかと。弱くなるんじゃね?ってのはありますけどねw

全体像こんな感じ。

インナーチューブが34Φなので横幅もインナーチューブが太いだけあってゴツい見た目ですね。やたらめったらダイヤルまみれでセッティングが訳分かんなくなりがちな今時のフォーク達ですが、調整は2系統なので好みのセッティングは出しやすいかなーと思いますね。

横からら。LibidoBikeCo.のTanatosは比較的細いクロモリチューブのフレームですが、これだけゴツいフォークでも違和感はありませんね。

SPINNER CARGOairはストレートコラムで20ミリアクスルなので、同じマウンテンフレームを大事に長く乗ってる方やTanatosのようなテーパーコラムに対応していないダートジャンプ・ストリートフレームにお乗りの方、昔のフレームをレストアさせたい方への選択肢として提案できればと考えているそうです。なので、LibidoBikeCo.のNEWアイテムではなく、north shore productsの新たなフォークブランドの取り扱いとして検討しているそうです。

で、お値段です。冒頭にあるようなスペックです。調整機能の簡素化や、アクスルの簡単なシステムによりお手頃価格にしたいという事です。

使用感については、これからフィールドテストをしてみてレポートできればと思います!

続報をお待ち下さーい

ripple について

自転車大好き野郎
カテゴリー: サス パーマリンク

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