ROAMインプレ‼︎‼︎

はい。
タイトル通りROAMのインプレを!

まずこちらが通常のROAMです。
基本的にはこの状態で乗っています。
IMG_2751.JPG
次の写真が自走の登りがある時用。
ドロッパーポストを突っ込んでいこうと思ってます。

IMG_2564.JPG
そして各パーツ構成はこんな感じです。
フレーム blkmrkt ROAM
ステム blkmrkt underboss
ハンドルバー blkmrkt badaboom(1.5rise)
グリップ sensus swayze lock-on
ヘッドセット canekreek
フォーク rockshox pike160mm(650b用)
リアユニット rockshox vivid air
ブレーキ shimano SLX
クランク simano saint
変速 shimano saint&XT
サドル&ポスト pivotal or ドロッパー
ペダル ヌークプルーフ アルミ
と、こんな感じです。
現在ホイールは26in’です。
ROAMはエンド交換無しで650bが履けるので、
ゆくゆくは650b化したいと思ってます。(故にフォークは650b用)
タイヤはmaxxisのiconとハイローラー2をフィールドに合わせて変えています。

次に、比較対象になる以前乗っていたバイクはこちら。

IMG_1813.JPG
blkmrkt キルスイッチ

IMG_0894.JPG
santacruz blur4x

の二台になります。
どちらも違う味付けで組んでいましたが、
ざっくりとチョイサスというカテゴリーでの比較対象としていきたいと思います。

まずROAMを組んでいる時に思ったのは軽さですね。
前後ストロークは160mmなのですが、前後110mmのblur4xと変わらないくらいだと思います。
(我が家にハカリがないので手で持った感覚です。)

剛性を削いで軽くしているのか?
と言われればそうでもなく、
キルスイッチの時と同様にリアの剛性は半端ないです。
ホイールが心配になるくらいにガッチリしてます。

ユニット周りのパイプ(と言っていいのか?)は、
コの字型になっており内側はトラス状に
なっております。
(イメージは鉄塔の3面を囲ったようなもの)
また、ROAMはその部分が3次曲面になっていて、
ゴツめのユニットでも干渉しないようになっています。

IMG_2475.JPG
少し分かりにくいですが、ユニット近くの部分だけ膨らんでいます。
僕がROAMに使っているvivid airは
かなりゴツく干渉が心配でしたが、
余裕のクリアランスで全く問題ありませんでした。
恐らくこれよりゴツいユニットはカーナッツくらいかな?

IMG_2455.JPG
(vivid air まるで手榴弾ですw)

剛性が高いと感じるのはリアだけではありません。
フロントトライアングルもカッチリしています。
blur4xにくらべてダンシングでの捻れる感じがありません。
ただ、blur4xは長年酷使してきた事で経年劣化等していたのは確実で新品でしたら差は微々たるものだった可能性が高い事、
またプロダクトに5年以上の差があるので、その間の技術の進化による差も大きいと思います。

ここまでいいトコ無しみたいな感じになっているblur4xですが、
約7年間乗って来たかなりお気に入りのフレームです。
搭載されているvppリンクは、
コーナーで張り付いて加速する凄まじいリンクでした。
登りでもサグをキチンと取ればグングン進みましたしね。
どちらかと言うとblur4xはレース寄りな味付けでした。

その次に乗っていたキルスイッチ。
blur4xとは正反対なリンクの味付けでした。
サスが沈んだ力は全てジャンプに変える!
という風な感じでしたw
さすがスロープスタイルやダートジャンプにフォーカスしたblkmrktのフレームだな…と感心してました。
山でみつけたジャンプなどは気持ちよく飛んでいけた事を覚えています。
弾いて跳ねて飛んでいくようなそんな乗り味でした。
トリックしやすくするためにヘッド角が立ち気味だったのか、
ハンドル切れ込む事が山ではありましたが、
その分ウィップや360はやりやすかったです。
何か1台だけしかバイクを選べなければ迷わずキルスイッチでしょう。

そして、そのキルスイッチから数年後に出たROAM。
やはり根本的にはキルスイッチのリンクに似ています。
弾いて跳ねてカッ飛んで!リンクです。

ですが、ストローク量によるものなのかキルスイッチの時にあったピーキー感はありませんでした。
そしてバームではしっかりとグリップして不安もなかったですね。

切れ込む感じはなく、
振り回しやすさはそのままに、
キルスイッチを山用にアレンジしたのがROAMだと思いました。
完全に正当進化ですね。

下り途中でのマニュアルやギャップをフロントあげてこなしたり、
ジャンプでのウィップやインバートなど
遊びながら、振り回しながら山を走るには最高のバイクだと思います。
びっくりなのは、
手持ちのバイクで1番ウィリーが長く楽にできまる事ですねw

これだけ下りが楽しいROAMですが、
登りを捨ててる訳ではありません。
現在世界で盛り上がりつつあるエンデューロ。
このジャンルのバイクにかなりの確率で搭載されているドロッパーポスト。
(オフィスチェアみたいにサドルを上下できるポストです。)
これを手元でコントロールするためには、
ポストからハンドルまでケーブルを這わせる必要があります…
ROAMにはこのドロッパーポスト用のケーブルガイドがついています!
ゆえにケーブルをスッキリ這わせる事ができます!!!

また、キルスイッチに比べダンシングによるリンクの稼動も少ない様に感じました。
(僕のペダリングが上手くなった可能性はゼロではないがw)
なので、僕も使っているワイドナローチェーンリングを入れてやれば、
かなりご機嫌なエンデューロバイクになる事間違いなし!

そして、冒頭の方にも書きましたが、
エンドの交換なく650bを履かせる事ができます!!

エンデューロで気になるアイテムを全部のせできます!
ラーメン屋と違い追加料金無しですw

ROAMはテーパーヘッドチューブなので、
テーパーフォークはもちろんOSコラムも使えます。
そして、リアエンド幅は135×10です。
ホイールサイズは26でも650bでも行けます。
つまり、手持ちのバイクからの載せ替えが簡単にできるのです!!
これはかなりありがたいですよね。
新規格乱立のこの時代に、
載せ替えに手持ちの物がほとんど使えるっていうのは
かなりはありがたいと思います。

リジットバイクともう1台って場合、
迷わずROAMですよ!奥さん!!
マウンテンバイクライフがより楽しくなるの間違いないです!
ちなみに、DHバイクと一緒に
富士見を普通に走れました。

どっかのフィールドで僕がROAM乗ってるの見かけたら是非一度乗ってみて下さい!
最高ですよ!

最後になりますが、
ハンドルバー、ステム、グリップに続き
ROAMのフレームもサポートしていただきましたtkc様にこの場をかりて再度お礼申し上げます。
本当にありがとうございます!

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ripple について

自転車大好き野郎
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